プレミアム・フライデー……だったらしい

毎月最終金曜日は「プレミアム・フライデー」というらしい.

今日がそのようだったらしいが,そんなことは全く気付かず,「今月中」の期限つきの仕事が一段落したので,やや早めに仕事を切り上げて,その足で懸案だった超地味映画を見に行った

チケット買って,コーヒー買って,もぎってもらって入ろうとすると新聞記者のお姉さんに声をかけられた.

記者「お仕事帰りのようですが,今日はプレミアムフライデーということで,いらしたんですか?」
はと「? プレミ……? あぁ,そう言えばそうでしたねぇ.まったく気付いてませんでした.」
記者「職場ではプレミアムフライデーは導入されてますか?」

そんな話は聞いたことない.金曜だから授業は3限目まで,などとやっていたら講義が終わらない.

はと「全くそんな話はないですねぇ.特に出勤時間が決まっているわけではないので,各自,自主的に調節してます.」
記者「そうなんですか? どうして,ここに?」
はと「斯く斯く然々…(と,駅が近いことなどを説明)」

だいたいやねぇ,月末の金曜ってのは普通は忙しい人が多いので,日程設定間違ってると思うのは私だけ? 「金曜に早引けしよう」というキャンペーンする前に,土休日はちゃんと休みを取って,潰れた場合は確実に代休取るようにするキャンペーンの方が先じゃ無いかと思う今日この頃.

#駅直結の映画館マジ便利.「公共交通指向の開発」だな.

FGTにはSONTAC

JR○州:「フリーゲージトレインて,導入するのヤダなぁ.メンテ費用は高そうだし,そもそも,もし事故があったら人柱や.非難されるのは我々や.やめとこっと.」

J□西:「うちも…」

マスコミ:「JR○州が長崎新◇線へのフリーゲージトレイン導入を見送る方針」

鉄○局:「なんだとぉ.勝手に見送られたら,俺たちの立場がねえ無いじゃねえか! 財△省にも顔向けができん!! (会計検査院に目ぇ付けられたらどうするんだ) 許さん!!! JR○州が非協力的ならこっちにも考えがある!! 少しはSONTACしろ!」

JR○州:「ひえぇぇ〜」
J○西:「ひょぇ〜」

 

国○交○大臣:「JR○州から『フリーゲージトレインの導入を断念 する方針を固めたとの事実はない、評価委員会に向けて引き続きフリーゲージトレインの 開発に協力する』との回答があった

#登場人物や団体は実在するものかどうか不明です.話の流れは想像です.

 

新幹線の短距離走記録

九州新幹線の新鳥栖と久留米の間は7kmあまり.在来線でも2-3駅分程度の距離しか無いが,この両方に停車する新幹線は結構ある.時刻表上は約3分であるが,さてさて,時速何キロで走っているんだろうか.

測ってみた.新鳥栖を出て急加速.そしてすぐにブレーキ.最高速度は168km/hであった.

ちなみに並行する鹿児島本線の特急では,鳥栖-久留米間の7kmあまりに6分ほどかかっているので,なかなか九州新幹線の電車は俊足である.

…とはいえ,この区間距離は短すぎだと思う.県境またいでいるので,調整できなかったんだろうなぁ.

四国の子どもは列車に向かってよく手を振る…

松山からの帰りのこと.

四国の子どもは列車に向かってよく手を振るなぁ,合計20人くらいは見かけたかな.などと思いながら車窓を楽しみ,岡山が近づいてきた.

あ,建物の窓に何か映っている.

あぁぁぁぁ,そういうことね.私に向かって手を振ってるわけじゃあ無いのね.

ハヒフヘホぉ〜

みどりの券売機プラスとの闘い(初級編敗退)

久々の「みどりの券売機プラスとの闘い」である.

GreenPlus

今回は初級編レベルの「片町線沿線→新大阪→岡山→松山」である.ただし,岡山駅でメシを食いたいので,乗り継ぎ時間を長めにとりたい.

発着駅と着時刻を指定して検索するが…出ない.

  1. 候補1は岡山駅での乗り継ぎが8分だ.これではメシが食えない.
  2. 候補2は岡山駅での乗り継ぎ時間がメシを食えるほどの長さで理想的だが,ナゼか大阪駅と新大阪駅の間を特急サンダーバードに乗せようとする.
  3. 候補3もサンダーバードの登場だ.

相変わらず,ルート候補がイマイチである.部分的に列車を変更する方法もあるようだが,即座にはわからないので,PCソフトの方が賢いことこの上ない.次回の「みどりの券売機プラス」のソフトウェアのバージョンアップの際には,乗換案内とか駅すぱあととかのソフト屋さんと組むことをオススメする.あんまり彼と戦っているヒマが無いので,今回は初級編敗退である.

#1 窓口だとあっという間に発券.
#2 パンフレットを手に入れたが,使い方に関して大したことが書かれていない模様.

 

阪急電車の新大阪から十三への経路

なにわ筋線の北梅田駅に阪急が十三から路線を延ばすという話があるが,そう言えば新大阪駅から十三まで阪急が連絡線をつくるという話がずいぶん前からある.

新大阪から東側についてはそのまま淡路駅まで延ばして,実質的に京都線の経路変更を構想していたかと思うが,いろいろ沿線からのご意見があり,東側については事実上頓挫したかな.

西側はまだあきらめてなかったと思うけど,新大阪駅の北側には阪急の土地があり,確か新幹線27番線はその土地を借りて建設してなかったっけなぁ.まぁ,10m程度の余地はあるので,複線線路はギリギリ建設できそうではある.

もしも新大阪駅北側に阪急の駅ができるとすると,どこかでJRの貨物線というか電車の車庫への出入庫線というか地平の線路や新幹線の線路を阪急が横切らないといけないんだが,どうすんのかな…などと考えていて,ストリートビューを見てみると…

https://www.google.co.jp/maps/@34.728916,135.4851302,3a,75y,227.94h,98.51t/data=!3m6!1e1!3m4!1sEsRsok9D–Uij84lixxLKQ!2e0!7i13312!8i6656

ほぅ.よく見ると,ここの新幹線の高架橋の橋脚が2つだけ,斜めになっている.奧のは新幹線の線路に対して直角だ.ということは,ここで阪急の線路が南に曲がって新幹線の北側から南へと出て,宝塚線に合流するのかな.

ずいぶん前(山陽新幹線建設時代)から準備工事してるのね.

#よく見ると,先日発売の鉄道ジャーナルにも同じようなことが書かれている模様.

今治市民の認識

今治市民曰く…

今治駅は、新幹線に対応するように作ったはずだ!

…んん? そうなの??

見てみよう。[クリック]

んんんん…2面3線の高架駅というだけで、特にどうということはなさそうだな。用地が周りにたっぷりあって、ほとんどP&R駅みたいだが、そういう点では北海道新幹線の札幌駅のようなアホな事態には陥ることは無さそうであり、ある意味、新幹線に対応しているかもしれない。

…が、まぁかつて新居浜市民が銀色の先っぽのとんがった特急のことを新幹線と認識していた前例があるので、何も言えねぇ。

 

第2青函トンネル「ホンキの見積書」

2017年元日の北海道新聞で、第2青函トンネルの建設構想が報じられました。総工費は3900億円、建設期間は最低15年と具体的な数字も上がりました。

情報源: 青函トンネル建設OBが作った第2青函トンネル「ホンキの見積書」 その内容は(1/5) | 乗りものニュース

だいぶ前にパンフレットもらっていたけど,どの程度の扱いをしていいのかよくわからんかったが,web記事になるレベルなら話題にしてもいいのね.

現在の青函トンネルの上下線間に隔壁を設置する費用が1250億円らしいし,重心が高そうで大丈夫かと思うあのトレインオントレインが1810億円だということを考えると,結構安いんじゃないかと思ってしまうのは,イケないことかしら.

現トンネルは260km/hと言わず,騒音の心配もないので,可能な限り高速運転できるだろうから,悪くない案だと思ってしまうのは,イケないことかしら.

あと,この新トンネルは単線は単線でも,サイズを標準軌のフルサイズ列車が走れるように設計しておけば,いざという時(大規模修繕など)に現トンネルのバイパスルートとして使えるので,輸送の安定性向上にも寄与しそうだけど,そんなことを考えてしまうのは,イケないことかしら.

#これとは別に,とりあえず160km/h運転始めるのね.

リニア延伸前倒し「体力や資金力は無い」

 新大阪まで最速2037年に延伸するリニア中央新幹線について、JR東海の柘植(つげ)康英社長は8日、「品川―名古屋間と並行して大阪の工事をやる体力や資金力は無い」と述べ、さらなる前倒しは難しいとの考えを改めて示した。在阪の報道各社などでつくる関西プレスクラブの定例会で講演した。

情報源: リニア延伸前倒し「体力や資金力は無い」 JR東海社長:朝日新聞デジタル

…うーん,,,,,,,こっちもアレだなぁ.

さすがに厳しいと思ったので,ほぼ同時開業できるように3兆円投入してもらったんだけど,このままだと単に資金の余裕ができてほくほくになるだけじゃん.

(資金準備は必要だが)用地買収は自前でなくとも(現工事区間でもそうだが)並行して自治体等にしてもらえるし,さほど難工事区間は無いので,トンネル等の工期が長引く箇所については先行して外注発注すればいいだけなんだが,相変わらず「会社ファースト」なんだなぁ.自らの図体が大きくて,影響甚大だという自覚はない模様.

 

JR東海名誉会長「JR北海道の30年は検証必要」

 国鉄を分割民営化する時には、(会社ごとに)そんなに差がでないような手当てをしました。それから30年間に何ができたか、何を成すべきだったのかはしっかり議論をすべきポイントではないでしょうか。

情報源: JR東海・名誉会長「JR北海道の30年は検証必要」:日経ビジネスオンライン

…うーん,,,,,相変わらず上から目線だな.

そういうときは余計なこと言わずに「資金提供することはできないが,経営ノウハウや人材育成等の面で,我々のできることがあれば協力する」と言うんだよ.