CO2初の400PPM超え

あんまり大きな話題になっていないが,ちょっと前にこういう新聞記事があった.

CO2の大きな発生源としては火山等も考えられるが,そういう一過性のものではなくて,年々増加傾向にあるらしい.

京都議定書締結が1997年で,それ以降増加が緩やかになったかというと,全くそういう気配はない.日本の排出量については,省エネが推進されているはずなのに,総量も1人あたり排出量もさっぱり減っていないように見える.

ここ数年の二酸化炭素排出量の増加は原子力発電所の稼働問題のせいにされている気配があるが,そうではない根源的な排出量増加の社会構造が存在しているのではないだろうか.

このままでいいのか,クルマ社会.マズいぞ,クルマ社会.生ぬるかったチームマイナス6%ですらどこに行ったんだ?