Birminghamのトラム,正確にはMidlandMetroと言うようだが,以前はSnowHill駅までの路線だったものがGrandCentral駅,つまりBirmingham NewStreet駅前まで伸びている.
その駅前電停で観察していると,どうやらこのトラム,英国人にも珍しいようでカメラを構えたオッサンが多数検出された.
2016年5月末の延伸開業のようで,まだ3ヶ月だ.
3名のおっさん,プラス同じようにカメラを構えているので,自身が4人目のオッサンだ.
英国にも鉄文化がある模様.
広島にもようやく遅れてやってきた最新型電車.ちょっと長さが短くてやや不評のようだが,最新であることは確かである.保安装置がなにげに最新型であるほか…
わかりやすい部分では2編成以上併結時における転落防止のための「耳」が最初から装備されている.後付けではないので,それなりに見た目への配慮がある.
このほかにも,乗務員室にはこういうランプがついていたりなんかする.ホームの無い側のドアを開けてしまわないようにする保護装置のようである.JRではあんまり見たことが無い装置だ.
誤って開けてしまうと,最悪の場合,乗客が線路に転落→そこに反対方向の電車が進入→事故,となるので,それを防止しようということのようだ.
ドアの誤開閉は,(実際に遭遇したことは無いが)たまにある.
#誤開閉ではないが,子どもの頃には4両分程度しかホームが無い駅に6両とか8両の長い列車が停まると,ドアが開いてもホームが無いという,今では考えられない状態はたまにあった.もっとも,ドアが開けっ放しの列車もあったが.
東舞鶴の街路を港側から駅方向に行ってみる.しばらくは往復2車線の街路だが,途中から立派な駅前通になる.
所々歯抜けになっているが,感覚としては西舞鶴よりは若干マシかなぁ?
交差する方向にもアーケード街が広がっている.探索したいところだが,ビンボーエクスカーションなので,時間がない.
再び駅方向へ.商店街であることを無視した建て方をしたマンションもある.…が,西舞鶴よりは少ない印象.
正式名称は「朝日通り」というようだ.都市規模の割には商店街が大きい.自衛隊の「城下町」ということかな.自衛隊以外だと観光も産業だが,この規模の都市を維持するほどの活性度は無さそう.近隣に例の巨大ショッピングモールがないというのも大きいかも(”鳩が2羽のショッピングセンター”は駅南側にある).
駅前のホテルが廃墟になっている.
こういういい雰囲気の建物もあるが,特に積極的な利用はされていない模様.
歯抜けになっている部分も少なくないが,割と商店街は生きている方かなという印象.
ところで,駅前広場に面して家電量販店が立地しているってのはどうなんだろ.
日本にもピギーバックというのがありましたが…
…中途半端なサイズの特殊形状のトラックしか積めなくて廃れちゃいましたね.
在来線の車両限界が小さかったことが原因だが,ヨーロッパでは当然上の写真のように健在で,通常のトレーラーをそのまま積んで走っている.
ちょっと前に物流新幹線構想なんてのが披露されてましたが,そろそろ本気で考えないと,トラックの運転手が確保できなくなりそう.
ま,もっとも自動運転で何とかしようとしているのかもしれないけど.
新幹線ネットワークが広がってきているので,割とヒマな新幹線も増えつつある.駅に自動載荷装置でも付けて,荷物の積み込み荷下ろしをする荷物新幹線なんてのも考えてもいいかもね.
ヨーロッパ怖いよぉ〜の追伸.
そう言えば,男が電車の中で刃物を振り回してたビュルツブルグ(Würzburg)も行ってたわ.
こんな電車がテレビに映ってたよね.ICEだけじゃなくて,たまにこういうのにも乗るんだけど…
やっぱりヨーロッパ怖いよぉ.