架かっている橋が電車専用なので,この通りにはあまり通過交通の自動車が入ってこない.なので,事実上,歩行者と電車の専用道路に近い使われ方になっている.トランジットモール,と言いたいところだが,法的にはそうはなっていない.でも,ワンコが寝てるくらい,自動車は少ない.
この写真を見れば,だいたいどの辺か見当がつく人は多いはず.
10年くらい前の写真で,乗降用の場所の舗装もいい加減である.今は緑色の舗装が塗り直されて,ちょっとだけ小ぎれいになっている.
夕日がまぶしいぜ.
南側の大通りに線路を付け替えようかという話があるようだが,沿線の方のお話しでは署名活動してでもその話は阻止したいとのこと.どうもこの光景に愛着がある模様.こないだ,長時間カメラを持ってうろうろしていたので,たぶん不審者と思われて話しかけられた際に聞いたお話.
「街路」タグアーカイブ
BEFORE & AFTER の写真を撮るのは大変
交通整備のBefore & After の写真を撮るのは大変である.Afterは完成してから祝賀ムードが一段落した頃に訪れればだいたいOKなのだが,Beforeはこれから発生することを予測しながら撮影しなければならないので,実は難しい.予測が外れることも多々ある.
今回はBeforeを撮ったつもりだが,空振りだった写真のギャラリーである.撮影は10年前である.
距離自体は大したことないんだけどねぇ.なかなかこじれると難しいねぇ.
このへん.
BEFORE & AFTER の写真を撮るのは大変
交通整備のBefore & After の写真を撮るのは大変である.Afterは完成してから祝賀ムードが一段落した頃に訪れればだいたいOKなのだが,Beforeはこれから発生することを予測しながら撮影しなければならないので,実は難しい.予測が外れることも多々ある.
今回はBeforeを撮ったつもりだが,空振りだった写真のギャラリーである.撮影は10年前である.
距離自体は大したことないんだけどねぇ.なかなかこじれると難しいねぇ.
このへん.
アンダーパス(建物の・・・)
狭い街路でも路面電車は通せます
「鉄の男広場」の地下は,実は・・・
BRTだとこれができないんだよなぁ
尼崎港線の残骸
今も存在するのかどうかは知らないが,JR尼崎駅の西側には写真のような堤が残されている.かつての尼崎港線-正確には福知山線の一部の残骸である.
写り込んでいるマンションを頼りにすると,この辺ですね.
バリアフリー法の盲点:踏み切り
交通バリアフリー法では,例えば駅周辺の街路を整備し,駅構内を整備し・・・といった具合いに上下移動などがあればそれらを除去して行く.
ところが,意外な盲点がある.踏み切りである.上下移動はないのでバリアフリーの除去対象には入らないことが多く,私鉄の小駅などでは上下線のホームそれぞれに改札が付いてしまっていたりすると,この踏み切りがバリアフリーの経路に含まれてしまったりすることもある.
上下移動はないのだが,車イスの前輪やベビーカーの車輪などがはまりやすく,実質的にはバリアフリーとは言い難い.足の遅いお年寄りの場合,大きな踏み切りでは取り残されてしまう心配もある.
本格的に踏み切りを除するには,立体交差にするかエレベータ付きの歩道橋を造るかしかないのだが,どちらも大がかりで解決されずに残ってしまっていることが多い.
バリアフリー対応バスのバリアフリー度
バリアフリー対応バスとしては,「ノンステップバス」と「ワンステップバス」がある.いずれも,昔のバスに比べるとバリアフリー度はマシだが,いずれもこういう点はまだまだ改善の余地あり.
まず,電車でのホームに相当する歩道と,バスの間に隙間が盛大にある点.次に,隙間があることで,上下移動が生じてしまっている点.歩道から降りて,もう一度バスに乗らなければならない.
それから,ワンステップバスは車内に「ワンステップ」あり.ということで,物理バリアは取り切れていない模様.
しつこいようだが,海外には車両とバスとの間の隙間がほとんどないバスや,渡り板が自動で出てくるバスがあるので,日本のバスはまだまだだなぁ,と感じる今日この頃.これで日本のバスの進化は終わりか?