LRTというと「トランジットモール」などというイメージがあるが,場所によっては「踏切」が存在する場合もある.
街路同士の交差点で,一方が通常の街路,もう一方がLRTの優先街路という組合せである.割と珍しい光景.場所はここ.
LRTというと「トランジットモール」などというイメージがあるが,場所によっては「踏切」が存在する場合もある.
街路同士の交差点で,一方が通常の街路,もう一方がLRTの優先街路という組合せである.割と珍しい光景.場所はここ.
まさしく地面の中の断面のお話.
Düsseldorfでは,あちこちで路面軌道関係の工事をしていたりするが,中心街付近で見つけたこの工事箇所では,軌道の地中の断面構造が見えている.
ここは最新式のコンクリート板にレールをはめ込む形式ではなくて古い軌道,たわみ軌道,つまり通常の線路を舗装材で覆った形のもののようだ.
レールがあって,その下に木のマクラギ,その下は採石,さらにその下は地面.
なかなか鉛直方向の断面が観察できる機会は少ない.
ところで,この軌道も廃線なんだか休線なんだかよくわからない状態だ.だが,廃線ならば工事時に軌道を取っ払うと思うのだが,そうはしていないので,いずれ復活するのではないかと思っている.数年後に再び訪れて観察してみよう.
単なる郊外鉄道だったトラムが,ここ2−3年で市街地まで伸びてきた英国Birmingham.トランジットモールまでできている.ここはEdinburgh的トランジットモールではなくて,歩行者が闊歩している.
さて,市内中心市街をウロウロしていて発見したのがこの軌道.
どこにも繋がっていなくて,20mほどだけ敷かれている.敷かれていると言うよりは「取り残されている」と言った方が正確かもしれない.場所はMuseumの裏側.博物館の展示物?? それともモニュメント?
新品のレールではなくて,すり減ったレール.この写真の奥はNewStreet駅,つまり中心駅である.
奧の工事はオフィスビルの新築工事のようであり,そのビルの向こう側にトラム路線の延伸工事が計画されているようである.
この古い軌道は,新しいトラムの姿を見ることができるんだろうか?
エジンバラ駅からローカル列車で10分ほど.まぁ,一生のうちで二度と降りないであろう駅で降車.
こういう位置にある駅である.ローカル列車が2つ写ってるだけだって?
向こうに写っている赤いのを拡大.トンネルつきのタワー?
駅から外に出て,横にまわり込むとこんな感じ.建設系の人で橋関係の授業を受けたことのある人なら必ず紹介されたであろう「超有名」な橋.エジンバラのすぐ近くにある「フォース橋」だ.
変わった形をしている.トラス橋の一種らしいが,一部の部材がワイヤ?いや,よく見ると細かいトラスかな.
列車が走ってきた.
橋でけぇ.列車小ちぇぇ.
なお,この橋,2両編成のローカル列車のために架けられたものではなくて,幹線の一部である.たまに長大編成の特急列車や急行列車が走ってくる.
2013年の3月のBirminghamの写真.NewStreet駅付近である.
なんか工事してるなぁ,と思いながら何となく撮った写真.
今夏再訪することにしたのだが,どうやらこの工事はLRTの新設工事だったようである(たぶん,関連工事).
さて,どうなっているのかな?
(この投稿が公開される頃は,英国に着いたあたりかな?)