ただいま新潟駅の在来線高架工事中.
完成すれば,「いなほ」と「とき」が同一ホーム条で乗り換えられるようになる模様.完成予想イメージ(↓)?
完成後も笹団子は,買えるんだろうか?
2勝目の報告である.今のところ,右側にある電話機のお世話になっていないので,「プラス」特有の話では無いかもしれない.
今回の購入希望ルートは以下のようなものである.
例のごとく,「奴」のお勧めルートではこのルートは出ないので,簡単ではない.そこで再び切符と特急券を別々に買う作戦を実行した.
斯くして,今回も四度に分けることで目的のチケットをゲット.だいぶ慣れてきたが,時間がかかりすぎ.いきなり電話機に向かって話すだけで発券できるのが理想.でも,20年以内くらいにはできるかも.
平成28年度の鉄道局関係の予算概算要求概要をみてみよう.
資料はこれ→ http://www.mlit.go.jp/common/001101353.pdf
まず,鉄道局の概算要求額そのものであるが,約1163億円.対前年度比1.14倍.
ここだけ見るとおぉ,増額している!となるのだが,国土交通省の概算要求額全体では約6兆7千億円ほどなので,比率は約1.7%である.国全体での予算総額は98兆6千億円ほどなので,国家予算に対する鉄道関係の予算は約0.118%である.
前年度比増額していること自体は評価してもいいのだが,その絶対的な比率は絶望的に小さい.
比率10%というと,こういう感じ.
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比率1%というと,こういう感じ.国交省予算に対する鉄道予算の比率のイメージはこれに近い.
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そして,比率0.1%というと,こういう感じ.国家予算に対する鉄道予算の比率のイメージはこれに近い
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なお,新幹線に投じられる予算は,鉄道関係予算の,さらにその一部であるという事実.
もっとがんばろうよ…
昨日の敗戦の原因を考えてみた.反省会である.
券売機の内部のプログラムを考える奴は,「客は早く行きたがっている」との思い込みで操作体系を作っている.「奴」のお勧めではどう操作しても希望の列車のチケットは買えない.
じゃぁ,お勧めされて使える部分は使い,あとはマニュアル操作的な使い方をすれば何とかなるのではないだろうか.
ということで,以下のような作戦を実行した.購入希望ルートは以下のようなものである.
では,作戦実行.基本作戦は,切符と特急券を別々に買うことである.
斯くして,三度に分けることで目的のチケットをゲット.(…がしかし,やはりサービスダウンは否めないところ.たいていの人は初日のような敗退のまま,有人窓口を使うようになり,そして次回の旅行からは飛行機を選択するような気がする)
例のみどりの券売機プラスを使ってみた.
今回のルートの概要は次のようなものである.中級〜上級あたりの難易度か?
これを券売機で買おうとしてみた.
まずは「指定席」→「新幹線指定席」のボタンを押す方法から始めてみる.新幹線の指定券は発券できるが,乗り継ぎ先の特急が発券できないので,このボタンではダメである.まぁ,予想通り.
次に「指定席」→「特急乗り継ぎ」の方法を試す.ん? これだと最初の発駅は新幹線駅になる??
最後の手段(?).乗車駅と降車駅を指定して,乗車駅の発時刻を入力する方法を試す.いくつかの経路が示されて,上に書いたのに近いものは発券できそうである.しかし,昼飯を食ったり30分ほどの休憩を取ることは想定されず,すぐに乗り継ぐことを想定した列車が示されて,希望に添った列車が出ない.
モタモタしているうちに,券売機の営業終了の23時になってしまい,本日はプラス君に負けである.切符を手にすることはできなかった.
大阪府知事選と大阪市長選が近くなってきており,出馬を予定している方々からは威勢の良い話が出てきている.
与野党とも北陸新幹線やリニア新幹線等に言及する方が多く,一昔前では鉄道建設など見向きもされなかったことを考えると隔世の感がある.
ところで標題の件だが,「リニア新幹線大阪同時開業実現を!」みたいな政策を述べられる方が多いように思われるが,そろそろ黄色信号がともっていることに留意した方が良い.
50年以上前の東海道新幹線の工事は5年半でできたが,あれは用地買収をはじめとして事前の準備がかなり進んでいた段階からの5年半である.当時は建設業者もたくさんあった.
今回のリニア新幹線については,名古屋以西については環境影響調査もルートの詳細決定も終わっておらず,政治家がいくら威勢良く演説しても,段取りがまだなので数年では無理である.
2000m級の山岳はないものの,工期は概ね10年は見ておいた方が良く,事前のルート詳細決定と環境影響調査にも2−3年必要である.東京−名古屋間については2011年に整備計画が決定されて,その後の環境影響調査等々に手間取っており,起工式は終わってはいるものの,4年経過した現時点においてもまだ大々的には工事の槌音が聞こえてくる段階には至っていないことに留意すべし.
工期10年+環境影響調査等3年=13年
2027年同時開業ー13年=2014年
2014年<2015年
今はもう2015年の後半.普通のスケジュールでは無理な時期に来つつあるので,「リニア新幹線大阪同時開業実現を!」の言葉の裏に具体的な(実効性のある)スケジュール短縮策が無いようだと,大風呂敷のウソ八百になりかねないので要注意である.>立候補予定者各位
甥っ子が高三で,そろそろサッカーの試合に出るのも終わりなので,試合中の写真を撮っておいて欲しいという.そこで,撮影機材一式を持って,新幹線の製造工場の近くにあるとある高校のサッカー場まで片道200km,往復400kmの道のりを(他にも寄るところがあったり,同乗者のスケジュールの都合もあり)クルマで往復したわけだが…
…若い頃はなんてことは無かった距離のはずだが,昨今は400kmの運転はつらい.
高齢化のこのご時世,生産年齢人口の貴重な時間と体力を奪う「道路+クルマ」による交通システムは,費用と時間という交通システムを特徴づける2つの指標では表現できない大きな損失を伴っていることを実感した一日であった.
翌日である本日も疲労がとれず,ほぼ1日つぶしてしまったわけで,指標に顕在化しない社会的損失は大きい.
#かといって電車で同じような行動を1日で出来たかというと出来ないので,事実上クルマしか選択肢が無かったわけで,痛し痒し.